瞑想で夢を叶える!!!


最近いろんな所で「瞑想」についての


特集記事を見かける様な気がします








 アップこちらは2015/1/18の「中日新聞」サンデー版


私自身も瞑想は普段の生活に欠かせないので重要度が高い訳です


つまり、脳の仕組みからすれば


私のRAS(※)の一部が瞑想に対して開いているので


瞑想に関する情報収集を無意識が勝手に行っている事から


そういった特集が更に目にとまる訳でもあります目


※ RAS =Reticular Activating System (網様体賦活系)

というのは、人の脳の活性化ネットワークのことで

毎秒毎秒五感に入ってくる大量のメッセージの中の

どれを意識するかを決定する役割を果たすもの。

私たちが受け取る情報のフィルターとして

情報の取捨選択を行っているシステムのこと。




 



■ ← こちらは2014年11月のTarzan









瞑想とは心や頭を無にし、目を閉じて座り心を落ち着ける


一般的なイメージはこんな事感じでしょう


そんな瞑想は世界中であらゆる手法が存在します


* 阿字観

* ヴィパッサナー瞑想

* サマタ瞑想


などなど


瞑想の歴史をたどってみると・・・・


仏教・キリスト教・ヒンズー教等の宗教から発生し


現在でも各宗派における修行や儀式的な位置づけである瞑想


そして宗教と言う観点からではなく

心を落ち着けたり、頭の中を整理したり

また心と身体の健康状態を改善する手法としても
取り入れられ、宗教を問わず一般的にも大きく浸透していっています



瞑想の具体的効用としては


集中力の向上・気分の改善等の日常的な事柄から
瞑想以外では到達不可能な深い自己洞察や対象認知、智慧の発現、さらには悟り
といった、メンタルな部分に対する影響力は計り知れないとされています


瞑想は本当に奥が深いのです


苫米地博士も瞑想に関する本を出版されていますね


超瞑想法/PHP研究所

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超瞑想法 (PHP文庫)/PHP研究所

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サブタイトルの通り
瞑想法を思うままに夢がかなう手法としてご紹介されています

さて、苫米地博士の推奨される瞑想とは?


一般的なイメージである「頭を空っぽにして静かに座る」


とはちょっと異なります


自分の脳を使って「世界」と「自分」を思うままに書き換える最強の思考技術

と定義されています


簡単にいうと、あらゆる事柄に関して徹底的にイメージを
大きく膨らませてながら、抽象度を上げていく
といった感じでしょうか?


例えば、食事の時

目の前にある美味しそうな食事を口にするとき

この食事はどんなシェフ・料理人が調理して

その前の食材の段階では、どんな人が運んできて

どんな人がどんな土地でこの食材を育てて・・・



と、料理一つをとってみてもこの目の前に出されるまで


どれだけ沢山の人々が携わってここまで来たのだろう?


仮にココまでのルートで何か一つでも欠けたら


この料理は存在していなかったかもしれない



この様にイメージを大きく膨らませていくのです。


そうした思考をしていくと

人やものは「縁起」で繋がっている、という事を
実感します


まさに縁起瞑想


思考の抽象度をどんどんと上げていくと

ついには宇宙レベルという非常にダイナミックな

世界にまで到達するんですね


そこに至ると


今、ここに、私自身が存在していることこそ奇跡虹



私の場合はココでまずは感謝の念が生まれてきます


そして、ちょっと前までとらわれていた小さな事柄や悩みが
何とちっぽけな事だったんだろう!


といった感じで、悩みなんかも吹っ飛んでしまうのです


私はそんな縁起瞑想を習慣化する事で心を落ち着け
高い抽象思考を実践しています



そしてやがては情報場を自在に操作することで

物理空間に影響を与え、自分の望む現実を実現させる!


これは究極のゴール達成法でもあります


瞑想しましょう!

心を落ち着けて静かに座る時間をわざわざ取らなくても大丈夫です

日常生活のあらゆる場面で可能です