情報過多の時代・・あえて「しないこと」を考えてみましょう

とある講演会案内でふと気になったメッセージが


私の目に飛び込んできましたアップ


「しないこと」リストのすすめ

~人生を豊かにする発想法~


講演会案内を読み進めてみると


辻信一さん(明治学院大学教授)が

提唱する「スローライフ」についてのお話が聞ける、という内容でした



パンダポプラ社から同タイトルの本が出版されていました

(041)「しないこと」リストのすすめ: 人生を豊かにする引き算の発想 (ポプラ新書)/ポプラ社
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バブル経済崩壊後


価値観が大きく転換した時代。

インターネットの普及。


IT化がますます進むにつれて情報が溢れかえる世の中になりました


現在は情報過多の時代


便利な事ももちろんたくさんある一方で

メディアやインターネット等々を通じてありとあらゆる

情報が私たちの生活に飛び込んできます


・ CM等 消費を促す情報

・ 不安定な日本の政治経済

・ 世界各地で起こっているテロや紛争



日々、日本や世界で何が起こっているのか?

新聞やTVニュース、ネットニュース等


知識を習得する事は非常に重要です


しかしながらメディアや新聞が伝える情報というのは

事実だけを伝えている訳では無く

各社によって偏りのある情報を 流してる可能性もあるのです


時には政治的背景と絡め、一般の人々の意識を

情報発信元やその裏側に隠されたところの思う通りに

向けさせるような目的があったりなどなど


私もかつては、新聞やメディアが伝える情報を

疑うということはあまりありませんでした


苫米地博士の数々の書籍を読むまでは。


苫米地博士のあらゆる書籍を読み進めていくうちに

ハッと目が覚めました目


メディアが伝える情報を鵜呑みにするのではなく

それが伝えている情報に対して、疑問を持つ事!!

また、それが伝たい情報の裏側を読む事ビックリマーク


こういった思考の習慣をする事で、世界情勢から

日本の政治経済事情の全体像が理解できるようになりました


最初の話題から随分と逸れてしまいましたが


溢れかえる情報過多のこの世の中


「あれもしなくちゃ」

「これもしたい!」


情報がありすぎるから、自分が本当に何がしたいのか?

何が好きなのか?

といった事を判断できない状態になっている人が

ますます多くなっているのでは無いでしょうか!?


そこで辻さんの提唱する「しないこと」

つまり「やらなくていいこと」を一度冷静になって考えて

リストアップしてみるのです


文字にすることによって、今まで日常で当然のように

やっていたことが実は全然やらなくていいことだったりあせる


頭で考えているよりも、視覚化することによって

色んな気付きが起きてきて、色んな事が見えてきますひらめき電球


そうしていると、本来自分が心から心地いいと思う事や

やりたかった事なんかも、最初はぼんやりかもしれませんが

発見できて、もしかしたら悩んでいたことも解決できるかもしれませんし

今まで感じなかった様な事に幸せを感じられるようになったりするかもしれません



かく言うワタクシですが・・・


実は今日、この辻さんのメッセージが

今の私へのメッセージだったんですね


頭では分かっていながら、最近ちょっと

いろいろと頭に詰め込みすぎて情報疲れしていた私自身に

気付きましたチョキ


ありがたい辻さんのメッセージでした

感謝ですラブラブ