抽象度を上げて幸せの対象を広げて行くと・・・♪究極に幸せの境地へ!

昨日は私の心がけている「慈悲の精神~四無量心」
についてお話さしていただきました

そして本日もこのことばに関連して
心を落ち着かせるための
慈悲の瞑想

いつくしみの瞑想)」
についてお話さしていただきたいと思います

慈悲の瞑想とは仏教用語で言う

サマタ瞑想の1つ

サマタとは
落ち着く」「穏やかになる
という意味です

 

 

サマタ瞑想にはいろいろな種類があり
座禅・念仏・声明
またヒーリングミュージック 、α波ミュージック
一瞬のサマタ瞑想と考えられます

まずは自分自身の幸せを願うことから始まり
自分の親しい人、周りの人々
更には命あるもの、全ての対象に対して幸せを願う

すると心が穏やかに落ち着き
清らかに澄み渡っていく

これが基本のサマタ瞑想の考え方

つまり
・私自身
・この家に住むみんな
・この集落に住むみんな
・この村に住むみんな
・この地方・この国・周囲の国々・世界の国々

と言う様に幸せを願う対象をどんどん広げていきます

また次に人間、動物、神々、霊、地獄にいる生命も
幸福でありますように、と念じる対象広げる

それからこの宇宙、他の物に住む生命にも広げてみる

最後に一切の生命は幸福でありますように、と念じる

これは今の仏教の国々で行っている瞑想方法の1つでもあるそうです

 

自分と言う抽象度の低いところからどんどん抽象度を上げ
最終的には宇宙とレベルまでも幸せを願う
慈悲の瞑想

このトレーニングを積んでいくと
やがて自分と他者の区別のない広大で無制限な気持ちが
心の中に育っていくのです

物事を広大なスタンスで見られるようになるので
心は徹底して安定した状態になるのでメンタルが非常に強くなります

これは慈悲の瞑想で達するサマーディと言う境地

自分の命も一切の生命の命も平等に感じられるようになると
それはエゴが消えた状態と言うことになります。

もしその状態になれば悟りの境地に達していると言うことです

生きている限りはいろんな感情がわき起こってくるのが人間です

瞑想によって毎日心穏やかでハッピーな気持ちで
過ごすことを目指したいものですネ 

※ サマタ瞑想については下記書籍を参考とさせて頂きました
 心がフッと軽くなるブッダの瞑想 (だいわ文庫)/大和書房

¥648
Amazon.co.jp

 

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