運も不運もその人次第!2月の荒先生カレンダーメッセージ

 

パフォーマンスエンハンスメントコーチ
安藤智子です
今日は節分ですね

節分とは季節を分ける事も意味していています。
明日は立春で暦の上では春の始まり
その前日が大寒の最後の日としての節分にあたります。

立春といっても2月が一番寒さが厳しいですが・・
寒さに負けないように
邪気を追い払って福をどんどん呼び込みましょう

さて先月  天台宗ハワイ別院でご紹介した
荒了寛先生のカレンダーの2月のご紹介です 

運も不運も
その人の
手の中にある

人間はポジティブな人もいればネガティブな人もいますね

例えば、楽しみにしていた旅行の日
朝から雨が降っていたとします

「あ~あ~。折角の旅行の日なのに雨なんて、ついてない!
と思う人:Aさんもいれば

「雨は邪気を浄化する作用があるから、〇〇のパワースポットは
更にパワーが強化されるだろうな!

「〇〇の街は、雨の景色も似合いそうだ

と思う人:Bさんもいます

どちらが運が良いか?
もちろん後者の考え方をする人:Bさんですね。

Aさんの場合、旅行の始まりから雨=ついてない!と思ってしまうと
雨をきっかけに「ついていない」事象を更に引き寄せてしまう
可能性があります。

脳科学的に言うと、雨=「ついていない事」にロックオンされ
雨に関連付けてついていない事ばかり見てしまうのです。
雨以外の素晴らしい事がスコトーマ(盲点)となってしまうのですね。
要注意です。
雨が降ったことによって、いつも混雑している
レストランなどが空いててラッキーだったり
そんなこともありますしね


例えば風邪をひいたとします。
Aさんの場合
「風邪をひくなんて、体も辛いし咳も出るし辛いなぁ。
運が悪い!」

一方、Bさんの場合
「最近無理していたからな。風邪でもひかなきゃゆっくり
休んでなかっただろうから、身体を休めるいい機会だ。
もしこのまま無理してたら、もっと酷い状態になっていたかも。
熱が上がるのは悪いウィルスと戦っているからだし。
これをきっかけに体のデトックスだ!頑張れ、自分~!」

物事というのはその人がどう解釈するか?
によって、不運にもなるし、幸運にもなる

まさに
運はその人の手の中にある

荒先生の短いメッセージながらも
人生の中で大切な事が
伝わりますね


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