モーダルチャンネルを変えて更に情報をインプット!なりたい自分への近道は・・・!?

パフォーマンスエンハンスメントコーチの
安藤智子です。

 

寒い日々が続いておりますね。
寒いのが苦手だとついつい「寒い、寒い」とか
「あ~、寒いの嫌だな~」とか口にしちゃうことってありますよね。

皮膚感覚など五感で感じている寒さを
「寒い!」という言葉を更に発する事によって
余計に寒く感じたりしませんか?!

 

これは外部化といって、五感で感じている事を別のモーダルチャンネル
(この場合「言葉」のモーダルチャンネル)から
その「寒い」という情報を脳にインプットする事によって
更にその情報が強化される
、という脳の仕組みがあるためです。

従って、寒いな~、暑いな~とか・・・
五感で感じている嫌な事を言葉にすると余計に
そうなってしまうので要注意ですネ

むしろ、「あ~!幸せ~」とか
「楽しい~!」とか
ポジティブな感情を言葉にすると
さらに幸せ感、楽しさ感がUPですネ

さらにこの仕組みを有効に使う事もたくさん考えられます

例えば学習効果を高める

まず初めに、教科書や本、テキストなど最初は視覚から情報を入れますよね。
つまり「目で読む」
そしてその次に、自分の声に出して最初に読んだ情報を「耳で聞く」

これは知識を習得して定着するする上で物凄く効果的な方法です。

これと同じようにアファメーションもそうですね。

アファメーションとはコーチングにおいて、なりたい自分や願いを叶える
(=ゴール達成を助ける)技術として用いられる手法。

なりたい自分の姿を現在進行形で
文章に書いてそれを読み上げるというものです。

まさに最初に文章化して視覚からなりたい自分の情報を潜在意識にインプット。
そして更に別の言葉というモーダルチャンネルに変えて潜在意識にインプットし
て臨場感イメージを更に強化する。

 

潜在意識というのは現実で起こっている事とイメージで脳内に
思い描いている事との区別が出来ないので
臨場感がより強い方がリアリティだ、と認識するのです。

 

従ってアファメーションで、今、あたかも自分がそうなっているという情報、
より強い臨場感イメージを刷り込むと脳は慌ててそうなるべく行動に移すのです

※ このアファメーションで注意すべき点は、「こうなりたい」という願望形で
書かない事です。願望形だと「今はそうじゃない」という否定が脳に刷り込まれ
てしまうので効果的ではありません。


あくまでももう既にそうなっているという現在進行形で書くことが
アファメーションにおいて非常に重要なポイント

なりたい自分への近道がまさにアファメーションです。

 

 

アファメーションでなりたい自分になりましょう
夢を叶えましょう

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