情報空間における臨場感を強化しましょう!!

 パフォーマンスエンハンスメントコーチ
安藤です。

昨日はアファメーションの重要性について触れました。

アファメーションを書き出していく時には
自分がそうあるべき姿をそれが実際に
今現在そうなっているという現在進行形で書くことがポイントというお話をさせて頂きました。

 

その時に、いかに自分のあるべき姿を
強い臨場感で鮮明にイメージする、という事もポイントです

文章で書いて
外部化して更に自分の言葉で発することによって耳で聞く
そしてそうなっている自分のイメージの臨場感を強める
ということです

この時、更にはポジティブな情動を加えるとより効果的です
例えば「嬉しい」「楽しい」「誇らしい」
「すがすがしい」「気持ちいい」

といったように。

臨場感あるイメージを喚起すると、私たちの頭の中は
シミュレーターに変わります。
強烈なイメージによって脳はそれをリアルに
体験しているかのように記録するのです

強烈な臨場感イメージにポジティブな情動を伴った
アファメーションを毎日継続する事によって
セルフイメージがどんどんそのように近づいていきます。


ではその「臨場感」を強化するためのトレーニング法をご紹介します!

基本は過去の知識や経験をベースに臨場感を強めていきます

STEP1 )
過去の出来事、例えばとても印象に残っている
素晴らしかった旅行の体験。

その時に味わった
嬉しい、楽しい、気持ちいい、美味しい、美しい
といったポジティブな感情を思い出す。

そしてこれらの感情と共にリアルな体感として感じる。

例えばハワイ旅行でとても感動した場所
でリアルに体験したことを
その時味わった感情と共に呼び起こすのです

美しい景色を見て、清々しい気分を味わう時は
心がスーッと軽くなるように感じたり

旅行先のアクティビティで体験したシュノーケリング
その時に今まで見たことのないような美しい熱帯魚や
イルカを見て、感動してワクワクすると
心が躍るように感じたり。

感情に伴う体感を思い出すのです。

 
STEP2)
STEP1)で引っ張り出したリアルな感情と体感を
少しずつ強化していきます。

楽しい、嬉しい、ワクワクする心
にこれらの体感や感情
もっともっと楽しい、もっともっと嬉しい
といった感じで更に体感と感情を強めるのです。


STEP3)
強化した体感を今度は
色、音、におい、味、皮膚感覚など
別の感覚に置き換えます。

例えば、ハワイの美しい海を見て
嬉しくて、心がす~っと洗われるような体感は
真っ青な海の色、ブルー

シュノーケリングして出会った熱帯魚や
イルカを見て心ワクワクした体感は
アップテンポ調のハワイアンミュージック

大好きなレストランで美味しいローカルフードを食べ
感激して心弾む体感は
花火が打ち上げられるような音

 


臨場感と五感による書き換え情報をリンクさせるのです


慣れてきたら、更にSTEP3で更に臨場感を強めます
色をもっと濃くしたり
音を大きくしたり

このトレーニングによって強い臨場感をすぐに引っ張り出したり
維持するコツを身につける事が出来るのです!

臨場感を感じている世界そのものが架空であっても本当であっても
脳(=情報空間)はそれこそが「リアル」な世界なのです

そうなると次は物理世界もそれに伴って動き出します。
そうです!その物理世界こそがゴールの世界

こうしてなりたい自分になって、夢が叶っていくのです


臨場感をどんどん強めてあるべき自分になっていきましょう!

このトレーニング、とっても楽しくてワクワクしますよ
是非取り入れてみてください。

 

 

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