ゴールの抽象度は高ければ高いほうがイイ!

パフォーマンスエンハンスメントコーチ
安藤智子です!

早いもので2月も2週目がスタートしましたね。

今日のお話は「抽象度」について。
苫米地理論を語る上で最重要キーワードの一つでもあります。

 

 

 

抽象度とは情報空間における「視点の高さのこと」を指します。


そして「情報空間」とは。
私たちが生きているこの世界は情報の世界。
1人ひとりの脳や心に存在する様々な情報によって
形作られています。
それは人間が自ら経験した過去の情報に基づいて自らの脳で
処理して事物や現象や世界を認識しています。
世界はそのように、人それぞれが持つ情報で構築されているのが
「情報空間」ということです。


ゴール設定において
ゴールは抽象度が高ければ高いほど
いいゴールとなります


さてそのゴールの抽象度とは・・・

1.自分だけが嬉しいゴールなのか

2.家族みんなが嬉しいゴールなのか

3.町中の人が嬉しいゴールなのか

4.日本中が嬉しいゴールなのか

5.世界中が嬉しいゴールなのか


1→2→3→4→5

という順で、ゴールの抽象度が高くなります。

抽象度の高いゴールを設定することで、その人は
より高い視点から情報空間を俯瞰できるようになり
高い視点で考えることが出来るようになります。

例えば、ある会社に勤める社員において、
その人が所属する一番最少の単位が
チームであったり課であったりしますよね。

その次に部→営業所→事業部→会社全体
という風に抽象度が高くなっていきます。

その人が担当している仕事の範囲内だけで
ゴールを設定しても抽象度が低いものにとどまってしまいますが
抽象度を上げて会社全体でゴール設定をすれば
部長、営業所長、事業場長、そして社長の視点で
物事を考える必要があるため、より高い視点で
情報空間を俯瞰する事が出来るようになるのです。

抽象度が低い状態だと、スコトーマに隠れて見えない事が
一つ上の抽象度で視点を上げて見ると、これまで見えなかった事
スコトーマが外れて、いろいろと見えてくるのです。

日ごろからこの抽象度を意識して色々と物事を俯瞰する癖を
つけておくと、あらゆる事が見えてきます

こうするとスコトーマで隠れて見えなかったゴール達成方法が
どんどん見えてきます!

 

抽象度を上げて物事を見てみましょう

 

 

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