渋谷駅のハチ公像・・飼い主の上野博士、没後90年にあたり新ハチ公像が♪

今日は割と穏やかな暖かい1日でした!
3月の名古屋ウィメンズマラソンまであと1ヶ月

そろそろロング走でフルマラソンの体力作りをしなくては  
ということで今日は、3時間LSDトレーニング

暖かい日でとっても気持ちよく走り終えることが出来ました!

さて今日は2月7日(土)中日新聞のTOP記事のお話を
 
東京渋谷駅の銅像といえば
ハチ公 

1923年に生まれた秋田犬
24年1月、現在のJR渋谷駅近くにあった飼い主宅で飼われ
同年の7月ごろから飼い主の送り迎えを始め
それが習慣化となり、飼い主が無くなった後も
夕方決まった時間になるとそこへ迎えに行く・・・
ハチ公が死ぬまでの10年間、毎日通い続けたという

そんなハチ公の新しい像が来月東大農学部キャンパス内に誕生するらしい

ハチ公についてのお話はあまりにも有名ですが
これまで飼い主である「上野英三郎博士
についてはそれほどクローズアップされてこなかった!?

もしくは、私が単に知らないだけだったのか?という
まさに人は自分が重要と認識することしか見えない
という全くのスコトーマの世界であったことは間違いないですが

そんな新ハチ公像は、ハチ公が飼い主の
上野博士が改札から出てきたところ嬉しそうに
飛びつくというなんとも微笑ましい像になっている

今回の新ハチ公像の背景は、
東大農学部教授で日本に農業土木学を創設した
ハチ公の飼い主である「上野博士」没後90年にあたり
研究を受け継ぐ現役の東大教授らが動いた事。

そもそも日本の農業技術の基盤を作り上げたのが
この上野博士だそうです。


ハチ公伝説も確かに素晴らしいですが
日本の農業土木学という独立した学問として
体系づけ近代の農業に貢献したという
大きな功績を残した上野博士

農業人口の減少や農業をされる方々の高齢化
等といった、日本の農業の深刻な課題が直面している現状

こういった上野博士の残された功績によって
今後、農業に興味を持つ人々が増え
日本の農業を支えつつ、さらなる発展を願いたいと切に思います

毎日当たり前のように食べている
国産の信頼できる農産品

ルーツをたどれば上野博士の残した功績を
心から感謝したいものです


新ハチ公像:中日新聞WEBご参考ください
 やっと博士に会えたよ 新ハチ公像、来月東大に



いつも有難うございます
応援クリックどうぞ宜しくお願いします。
    

 

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ
にほんブログ村


自己啓発 ブログランキングへ