「建国記念の日」に新たな気付き!!

本日2月11日は建国記念の日

 

朝から穏やかで暖かな天気に恵まれ

心地よく1日を過ごすことが出来ました

 

さてこの「建国記念の日

神武天皇が即位した日を日本の建国された日として祝うこと
「紀元節」は、戦後占領軍の意向で祝日ではなくなりました。

しかしその後、紀元節を復活させようという動きが高まり
反対する動きを抑え、建国を記念するための祝日を設けることとなりました。

その際「紀元節」から「建国記念の日」に改正、
1966年に国民の祝日に認められ、翌年から適用となりました。


ところで、実は私自身、今日の今日まで
この2月11日は「建国記念日」だとずっと思いこんでいましたが
本当は「建国記念の日」が正式なのですね・・・

これまでいかにこの日について、深く考えたことがなかったことか・・・

昨日の記事に書かせて頂いた「学び」を昨日から意識して
今日の祝日について少し掘り下げて考えた結果、
建国記念日ではなく建国記念の日だったというまさに今更ながらの
アハ体験(笑)
まぁ、お恥ずかしいお話しで恐縮ですが・・・

さてなぜ、建国記念と日の間に「の」がつくのか?

それは史実に基づく建国の日とは関係なく
建国されたという事象そのものを記念する日であるという
考えによるものだそうです。
建国を祝うための「の」だったのです。

建国記念の日が成立するまでには
日本の正確な起源などわかっていないのに
建国記念など定められない、など専門家による
多くの議論があった様です。

ちょっとした事を少し意識するだけでこんなに新たな気付きや発見、学びが
たくさんあるのですね。

さて今日の私の新たな「建国記念の日」についての気付き。

これはこれまで何年とこの2月11日の祝日を過ごしてきた中での
初めての気付き。
これがまさに抽象度を上げて物事を見るといろんな事が見えてくる、
の一例かと思います。

先日の記事でご紹介した「抽象度」の概念。

抽象度を上げた高い視点から正しく見ると
スコトーマ(心理的盲点)が外れるのです。

人間の脳は「自分が重要だと思うもの」
「認識したいと思うもの」しか認識せず、重要ではないと
判断したことは意識から抜け落ちてしまうのです。

つまり、私たちが見ている世界や自分は私たちの脳が
見たいと思っている自分や世界に過ぎず、正確ではないのです。


過去の経験や記憶、情報に基づいて世界や自分を見ているために
実は目の前に広がっているあらゆる可能性に気付くことが出来ない事が
往々にしてあるのです。

過去からの延長線上である現状の世界という視点では
スコトーマだらけ。新しい発見はなかなか出来ません。

このスコトーマを外すには、抽象度を上げた高い視点で
見ることなのです。


今日の私の「建国記念の日」の気付き

抽象度を上げて、今まで意識すらしなかったことを
意識に上げた事によって、
「建国記念日」ではなく、「建国記念の日」が正しい
という認識が新たに生まれました。

コーチング的なお話になりますが、なりたい自分になるためには
過去からの信念「ブリーフシステム」を変えることが
非常に重要なことです。
このブリーフシステムが上述したように
過去の経験や記憶、情報に基づいた視点。

このブリーフを変えるために重要なのが
セルフトークを変えること。
セルフトークを変えるためにはまず、自分自身が
どんなセルフトークをしているのか?と気付くことが第一歩なのです。

そうですその気付くということが抽象度を上げる
つまりセルフトークを意識に上げること
= 自分自身を正しく見ること
なのです。

すると、これまで無意識に行っていたセルフトークが
いかにネガティブなセルフトークだったのか?気付き
それに対して、今度はポジティブなセルフトークにしよう!
という更に新たな気付きが生まれます。

このようにして新しいブリーフシステムが構築され
なりたい自分に変わっていくのです。

抽象度を上げ、高い視点で自分自身を観察してみましょう

 

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