アズ・イフの法則に基づく緊張した時の意外な対策とは!?

パフォーマンスエンハンスメントコーチ
安藤智子です。こんばんは

さて本日、2月12日はレトルトカレーの日

1968(昭和43)年のこの日
日本初のレトルトカレー「ボンカレー」が
発売されたことから発売元の大塚食品株式会社が
制定したそうです 

Happy Birthday to レトルトカレーさん(笑)
46歳ですね

さて今日のお話は「緊張した時の意外な対策」について 

学校でのテスト
入社試験等の面接
顧客へのプレゼンテーション
スポーツ競技の本番
などなど・・・

大事なシーンにおける緊張はつきものですね。
人間はリラックスしてる時にこそ
パフォーマンスを最大限に発揮するものです

大事なシーンでこそリラックスしたいものですが
なかなか簡単に出来るかと言えば、そうでもないケースが
多いと思います。

一発勝負な大事なシチュエーションにおいて
リラックスしたり平常心を保つためのコツ

面接試験の順番待ちなど
迫ってきてだんだん心臓がドキドキして
緊張してきたら・・・

まずは「あ!私、今緊張しているんだな」
と、自分の感情の状態に気付くようにします。
自分の感情を自覚すると、緊張している状態を
落ち着かせる対策が打てます。

さてその対策法とは

緊張した時にはよく
「手のひらに指で「人」と言う字を3回書きそれを口に含むマネをして
ゴクっと飲み込む」
などのおまじないをすると良いと言われていますが

人によっては逆効果。
これをやればやるほど緊張する場合もあります。

リチャード・ワイズマン博士が提唱した
アズ・イフの法則

人間の脳には自分が取った行動を
フィードバックして心理状態を作り上げる性質があるというものです。

たいして楽しくない時・・・
意図的に笑うという行動を取ったとすると
次第に楽しい気分になってきたり

勉強などやる気がしない時・・・
よしやるぞ~!と気合を入れてやり始めると
だんだん気分が乗ってきて、勉強がはかどったり 

このように、最初に行動するとそれに付随して
感情が伴ってきたりするものですよね

緊張している時に緊張している人がよくやるおまじない
などの行動を取ってしまうと、脳は
「それをしている自分は緊張しているはずだ」と認識してしまい
更に緊張のスパイラルに陥ってしまう可能性があるのです

緊張したくないのであれば、この現象を逆に利用してみるというのも
緊張を解きほぐす一つのアイデア。

リラックスしている時にやっている行動とか
緊張している人なら絶対にやらない行動を取ってみるのです
すると脳が行動を心理状態にフィードバックし、どんどんリラックスしていきます

例えば、ヨガのポーズをとってみたり
前屈してみたり
思いっきり笑顔を作ってみたり
肩の力を思いっきり抜いてみたり

アズ・イフの法則

まずは緊張している人ならやらないであろう行動を取ってみましょう


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