臨場感の強い世界が選択される!マインドの仕組みを理解してゴール達成を加速♪

パフォーマンスエンハンスメントコーチ
安藤智子です

 

今日のお話は「臨場感」についてです

日常生活においてパソコンやタブレットPC、スマホ等の
インターネットツール。ほとんどの人々が切っては切り離せないツールとなっていますね

 

 

特に会社ではパソコンが無いと全く仕事にならない
と言っても過言ではなく、1日中パソコンと向き合って
仕事する事が日常な方々もかなりいらっしゃる事でしょう。

但しずっとパソコンに向かって仕事していると
そのパソコンの世界の臨場感が強くなってしまいます


パソコンに限らず、スマホ・タブレットも然り・・・

FacebookやTwitter等SNSの世界では
会ったことのない人たちでも友達で繋がるというケースも
多々ありますね。
こういった見ず知らずの人たちと知り合って
これまで知らなかった新しい世界が
広がる...と言うのもSNSの醍醐味であります

インターネットが普及する一昔前はこれまで実際に
会ったことのない人たちとのコミュニケーションなんて
想像すら難しかった、もしくは出来なかったはずですが
今はSNSで繋がった人達とはたとえ会ったことがなくても
いとも簡単にリアルな友達感覚ですんなりとコミュニケーションが
出来たりします。

これこそまさにインターネットやSNSの世界で
臨場感を強く感じるからこそ、すぐにお友達にもなり
また更にはビジネスの世界にも発展したり。
こういったことはごくごく一般に、普通に有り得る事で
良く考えると本当にスゴい事ですよね。

 

このような素晴らしいメリットがたくさんある一方で
ネットの世界の臨場感をリアルに感じ過ぎてしまう事で
様々な危険性をはらむ可能性もたくさんありますが・・・

例えば、まだ成熟していない子供がネットの
ゲームの世界に圧倒的な臨場感を感じることで
それがあたかもリアル世界のように錯覚し
犯罪に繋がってしまうケースなんかまさにその一例かと。

 

 

臨場感とは今まさにリアルだと感じている世界の事。
今リアルだと思っているその感覚が臨場感という事になります。

 

一昔前は、物理的現実世界にあるもの
例えば今、目の前にある机や椅子などの物理的な体感が臨場感であると
考えられていました。つまり物理的現実世界に対して五感を通じて
入ってきた情報が臨場感と言う考え方。

 

今現在は、物理的現実世界ではない情報空間上、例えば
映画や小説の世界においても臨場感を強く感じれば、それが
リアリティーとなり得るという考え方にシフトしました。

 

これは例えばFacebook上で会ったことの無い
お友達と頻繁にFacebook上でコミュニケーションする事によって
強い臨場感を感じるからこそ、それがリアリティーとなり
何かのきっかけで実際に会う事になった時でも
本当に以前から何回も会っているかのような感覚で
すんなりと打ち解けられるのはまさにそういったこと。

人間というのは、物理的現実世界であっても
頭の中で思い描くイメージの世界であっても
臨場感を強く感じている方がリアリティと認識されるのです。

映画の世界に入ると、たとえそれが演技と分かっていても
涙を流したり恐怖を感じたり、幸せな気分になったり
まるでその世界をリアルに感じているからこそ
それほどまでに情動が動くのです。


なりたい自分やゴール側の世界の臨場感を
より強く、リアリティを感じる
そうすると、それに一致させようと行動し始め
気が付いたらゴールを達成していた
といったことが起こる仕組みが良く理解出来ますね

マインドの仕組みを理解してゴール達成を加速させましょう

 

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