高ければ高い方がよりイイ!「エフィカシー」

パフォーマンスエンハンスメントコーチ
安藤智子です

2月18日・・・今日は何の日でしょう!?

1981年のこの日、アメリカで
レーガノミックスという経済政策が発表された日なのです

【概要】
アメリカのレーガン大統領が経済再建計画を議会で発表した。主な内容は、国防費を除く財政支出の大幅削減と、一方で個人所得税と企業の設備投資を3年間にわたって大幅減税するというもの。このほか、規制緩和なども盛り込まれている。レーガンとエコノミックスを組み合わせてレーガノミックスと呼ばれた

~ PHP INTERFACEより抜粋 ~

アベノミクスの語源ですね。
レーガノミックスがインフレ対策に対して
アベノミクスはデフレ対策としての3本の矢

最近来日して話題を呼んだトマピケティ氏が
アベノミクスは更に格差を拡大させると警笛を
鳴らしていましたね・・・

富裕層への富を集中させる一方、トリクルダウン
が実現した例はないとの事。

もうアベノミクスもそろそろ限界でしょうか・・!?

さて今日はエフィカシーについてです。

ゴール達成において非常に重要なポイントになる事の一つに
「エフィカシーを上げる」という事が挙げられます。

エフィカシーとは自分のゴール達成能力に対する自己評価の事。

コーチングにおいて、設定したゴールに対して
自分以外の他人の評価は一切関係ないのです。
教育等の現場において、生徒が本当に心から望む進みたい道や
受験したい学校を相談します。
しかしながら、教育者やその生徒の両親は
彼ら教育者の立場からの評価や考えに基づいて
「そんな高望みはしないほうがイイよ」とか
「その道で成功する可能性なんて低いんだから、やめておきなさい」

などといった否定的なアドバイスをするケースも多々あります。

こういった、本人が望むゴールや夢、目標を否定する人々の事を
コーチング用語でドリームキラーと呼んでいます。
ドリームキラーは家族であったり両親であったり、先生であったり
身近な存在の人こそなり得るのです。
しかもこれらのアドバイスは、本人の為を思っての事で
アドバイスするドリームキラー側に悪意は無い場合がほとんどです。

ドリームキラーから否定的なアドバイスを受けると
エフィカシーが下がってしまうので、出来れば
本当に叶えたい夢やゴールについては、あまり口外しない方
がベターかもしれません

さてゴール達成においてこのエフィカシーは
高ければ高い方がより効果的

大いに勘違いするレベルでも全く構いません。
「私なら絶対に出来る!」という根拠ない自信こそが
潜在意識でゴール達成のセルフイメージを構築させるために
必要なのです。

少し前に書いた「アズ・イフの法則」もそうですね。

As if~=「~であるかの様に振舞う」

もうそのゴールを達成したかの様になりきってしまうのです。
そうすると自然とエフィカシーも上がり、それにつれて本当に
能力もついてくるものです。

 

エフィカシーを上げるためには
「私はすごい!」「私は出来る!」
「私に成功以外の道は無い!」など
自分を褒め称える言葉をたくさん自分にかけてあげるのです。

エフィカシーは徹底的に上げましょう☆

 

 

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