コンフォートゾーンを思いっきりゴール側に移動させて変わってしまいましょう!

パフォーマンスエンハンスメントコーチ
安藤智子です

今週末は東京マラソンですね
マラソンエキスポ会場のビッグサイトはとっても
盛り上がっているんだろうなぁ~

昨年、幸運にも当選して2度目の東京マラソンを
走ることが出来ました



東京マラソンはやはりとても素晴らしい大会!
楽しくて楽しくて・・・・・42.195キロまでの
1㌔1㌔がとても愛おしい距離だったのを今思い出しております
来年はまた当選して走れるといいな~



さて今日はコンフォートゾーンについてです

コンフォートゾーンとは人間が居心地が良いと感じる領域の事。
人はそれぞれコンフォートゾーンにいれば
心が落ち着き良いパフォーマンスを発揮するものです

逆にコンフォートゾーンから外れてしまうと
居心地が悪く落ち着かない状態になり
パフォーマンスも低下してしまいます

例えば野球等のスポーツチームにおいて
ホームグラウンドはコンフォートゾーン



一方で相手チームのホームで戦う場合は
コンフォートゾーンから外れてしまうので(アウェー)
不利な状況になる場合が多いですよね。

人間というのは常にこのコンフォートゾーンの領域内に
留まろうとする機能(ホメオスタシス= 恒常性維持機能
が生体的に備わっている為、
コンフォートゾーンから外れた場合は
自然に元に戻そうとする機能が働きます。


例えば、自己啓発系のセミナーに参加すると
その場はセミナー講師の上手いお話により
モチベーションが急激に上がり「よーし!やるぞ~~~!」
と、やる気がもりもり出てきます。

しかし早ければ、家に帰って一晩寝た翌朝
あんなに燃えていたハズのモチベーションや
熱意はどこへやら?と言った状態に陥る人もいらっしゃいます。

これもホメオスタシスの影響によるものと考えます。
つまり、その人にとって自己啓発系セミナーの内容は
大抵の場合、受けにくる人達に対して今の現状とは異なる世界
例えば、サラリーマンを脱出して起業しよう!のような内容の場合
起業する事は現段階ではコンフォートゾーンではないので
一時的に起業するぞ!と意気込んでも
コンフォートゾーンが変わらない限り
ホメオスタシスによって引き戻されてしまうのですね。


「あ~あ。セミナーではあんなに燃えてたのに
もうやる気が低下してしまった...私ってダメだわ


なんて落ち込む必要なんてないのです。
人間が持つ機能が正常に働いているのですから。
人間は現状を維持しようとする生き物なのです。

人は変わろう!と思ってもなかなか変われないのは
このせいなのです。

では変わるためにはどうしたらいいのか?
それはコンフォートゾーンを思いっきりずらす事。
現状から大きく一歩踏み出してみる事です。

これがまさに、現状の外側にゴール設定する事です。
それに加えて、思いっきりゴール側に描いている
臨場感イメージを強める事です。

少し前の記事
臨場感の強い世界が選択される!マインドの仕組みを理解してゴール達成を加速♪
でもご紹介しましたが
臨場感とはより強い方がリアリティーであると認識されるために
ゴール側の臨場感(=コンフォートゾーン)が強いと
それが新たなホメオスタシスとなって、大きなエネルギーが発生し
気づいたらゴール達成していた、となるのです。

望む自分に変わる為には現状のコンフォートゾーンを思いっきりずらす事
そして、その新しいコンフォートゾーンの臨場感を強める事です。



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