未来ベースの時間軸へシフト☆時間は未来から現在、過去へ流れてる!!

こんばんは
パフォーマンスエンハンスメントコーチ
安藤智子です!
今日は私の大好きなHawaii
オアフ島の象徴であるDiamond Headの画像
と共に一言メッセージをお贈りいたします


未来が最高なら過去も最高
良い未来から逆算して見れば
どんな現在も過去も肯定的になる



これは、苫米地博士の

超一流脳のつくり方 ([バラエティ])/エイ出版社
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の中に書かれている言葉です

時間に関する考え方について
一般的に時間は過去から未来へ流れると
考えられていますが、苫米地博士曰く
時間は未来から現在、過去へ流れています

例えば、私は高校生の頃、ストレスが原因で
過呼吸症候群(パニック障害)の傾向があり
強いストレスを感じたり、不安恐怖心が発生すると
しばしば、ひどい過呼吸を起こして、その都度
病院にかかっていました。
あまりにもひどく、おさまらない時は救急車で病院に
運ばれた・・・なんてこともありました。

その時の辛さ、苦しさは私にとって相当なものでした

これが原因で色んな事が制限されてしまい
私はなんでこんな風になってしまうんだろう!
と、しょっちゅう落ち込んでいたものです。

しかしながら、過呼吸になったことをきっかけに
というか、その反動のエネルギーから
絶対に克服して更に健康になる!」という
(今から思えば)無意識でゴールを設定していました。

そうすることによって、過呼吸で自信が無かった
体力をまずは克服する必要があったので
運動とはほぼ無縁でしたが、ある時からウォーキングを
始め、さらにはゆっくりジョギングを始め、慣れてきたら
ちょっとスピードアップしてランニング・・・
といったように、ランニングがいつの間にか習慣になりました。

そうしているうちに、今度は10キロのマラソン大会に出て
完走するという目標を設定。

過呼吸で苦しんでいたころは
走る事自体、ましてやマラソン大会出場なんて
想定もしなかった私・・・・・

意外にも簡単に10キロレースを1時間少し切るぐらいで完走
する事が出来た時は本当に嬉しくて感動もので
今まで味わったことのない運動に対する達成感を覚えました。

それから、次はハーフマラソン完走
走ることに対して楽しみや喜びを感じ、
10キロマラソン完走してから3~4年後に
フルマラソンまでも完走

走り始めたことをきっかけにランナー仲間がたくさん増え
走ることに加えて、ランナー繋がりのコミュニケーション
という楽しみも広がりました。

過去に苦しんだ過呼吸。
ついていない。と思っていたことが
この事をきっかけに、フルマラソン完走出来るまでの
強靭な体力を手に入れ、更にはランナー仲間まで出来
素晴らしい事、に変わりました。

これがまさに、過去が未来を作るのではなく
未来が過去を作るということです。

未来から時間が流れていると考えると
どんな現在や過去も肯定的になります。

つまり未来をベースにすると、今現在起こることにも
全て意味があり、ゴールを設定した未来のために
今現在がベストな選択であるとなるのです。

時間は未来から現在~過去に流れている

時間軸を未来ベースに変えて視点を変える事によって
新しい気付きがたくさん生まれるのです。

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