「Dr.苫米地式資産運用法なら誰もが絶対にrichになれる!」を読んで♪


パフォーマンスエンハンスメントコーチ
安藤智子です  

苫米地博士の新刊

《思いのままにお金を集める》 Dr.苫米地式資産運用法なら誰もが絶対にrichになれる! (K.../ヒカルランド

¥1,440
Amazon.co.jp

読ませていただきました 

幅広い専門ジャンルに渡り、毎月平均2~3冊という
超人的なペースで出版されている苫米地博士

毎回毎回 読むたびに私の内部表現が
グラグラと、ものすごい勢いで揺らがされ

そしてこれまで私自身が習得してきた
苫米地博士の理論も含め、ありとあらゆる知識の
崩壊と再構築がまた始まり、そしてそれが
また新しいゲシュタルトとして出来上がっていく

という本を読む度、この様な革命的な
変化が脳内で起こります

今回のこの1冊もまたそんな感じでした

さて、新刊の内容についてですが、
わたくし個人的に印象に残った事をランダムにいくつか述べたいと思います

■ お金に対する考え方
これは本当に今まで抱いてきた考え方が
ガラリと書き換えられた感じです

■ お金のカラクリ、日本の企業のシステム
についての重大なる認識

■ 稼げる人と稼げない人のマインドの違い
稼げない人は売っている商品が間違っている

それは会社と交わした契約によって
自分の生命時間を売っている
つまりその間違って売っている商品とは
労働力を提供するということ

■ 売れる商品とは、自分よりもお金を上手に使う人の所に
自然と集まってくる
それは例えば、普段家庭では作れないような
美味しいお料理を提供してくれるレストランなど。

■ 日本の労働形態は江戸時代と変わらない
丁稚奉公が基本形態
まずはこの丁稚感覚を捨てる事によって
途端に見える世界がガラリと変わってくる

■ 世界が変われば儲け方も自然に変わる
丁稚感覚とは依存体質の事(=未成熟)
まずは成熟した思考法を得る事によって
新たなお金の使い方を手に入れる事が出来るようになる

■ それは付加価値を生み出すということ
付加価値とはニーズに気がつくこと
このニーズを発見出来る能力こそが重要

■ 多くの人がニーズ=必要、と思ってしまうが
要はニーズとは「問題」の事
問題を発見して解決する事こそが付加価値である

■ その問題を発見するために必要なこと
それは抽象度を上げて物事を俯瞰してみる事


これまでの丁稚感覚で低い抽象度では見えなかった事が
一つ上の抽象度で考えれば
高度な判断や客観性などの視点が増える事で
様々な問題が見えてくる

■ 今の日本の世の中、不景気・不景気と言われているが
不景気なのは経団連企業の中での視点で
国民の大多数を占める人々に対して
そのように操作されてしまっているからかもしれない

■ 実は経団連とは関係ないところでは、稼ぐということに対して
あらゆる可能性がたくさん秘められている
それは日本と言う最高のマーケットがあるということ

以上が私自身、印象に残った事です

どんな事でも共通して言える事はやはり
高い抽象視点で物事を考え、俯瞰する能力

非常に重要なポイントですね

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