荒了寛先生カレンダー☆3月のメッセージ☆

3月3日 今日は 桃の節句
もともとは上巳(じょうし・じょうみ)の節供」と言われていました

起源は古来中国の上巳節
上巳とは3月上旬の巳の日、という意味です。
中国では上巳の日に川で身を清めて不浄を祓った後宴を催す習慣がありました。



これが、平安時代に日本に伝わり宮中の人形遊びと結びつき
流し雛へと発展したといわれています。
日本独自の風習として今のひな祭りの原型が完成したのは
室町時代に入ってから、だそうです。


さて本日は、荒了寛先生カレンダー
3月のメッセージについてです

何をやっても 
ほめる人と
けなす人が
出てくるものですよ



世の中には、批判ばかりするネがディブな人もいれば
いい所を見つけ出し、褒めてくれるポジティブな人もいます

100人いたら100通りの物の見方が存在するわけで
全員が良い!とか、好き!と判断されることもなければ
全員が悪い!とか、嫌い!と判断されることもあまりありませんね

また、他人の評価というものは時としてコロコロ変わったりするものです。

これまで全く見向きもしなかった健康食品なんかも
メディアや雑誌が取り上げれば、それだけで大ブームになって
品切れが相次いだり

しかしこれはたいてい一過性のものにすぎません
ブームが去ってしまえばそれまで・・・
というケースが沢山あります

また少し前に某レストランランキングサイト
口コミはヤラセだった、という事が発覚して問題になりました

他人の評価とは、操作された情報である場合でもあったり・・・

概して言えば、他人の評価なんてあって無いようなものなのです

要は自分自身はどう思うのか?
自分の考え、信念、行動、計画は自分自身でどう評価するのか?
自分はそれがどれだけ好きなのか?

という自分軸による評価基準が最も重要なのです

これはコーチング用語でいう
エフィカシー
自分の能力、自分自身のゴール達成能力に対する自己評価
は高ければ高いほうが良い
ゴール達成には高いエフィカシーが必要 というところにも
繋がってきます。

人は自分自身が持つセルフイメージ以上のパフォーマンスは
発揮できません。
つまりエフィカシーが低ければ、それがそのまま
セルフイメージとなるのです。

ゴール達成に向けて頑張っている時、
他人の評価や反対意見に惑わされて自信を無くしたり
エフィカシーが下がるような事があってはなりませんね

何をやるにしても
けなす人もいれば
褒める人もいる


ただし、他人の評価は全く聞く耳持たず・・とか
全て受け入れず、という事ではありません

他人の評価も、自分以外の視点から見た場合
そういう考え方や見方があるもの
という貴重な意見、アドバイスである場合も多々あります
それはまた新しい発見にもつながることもあります

他人の評価
それはそれで、貴重な意見としてポジティブに捉え
一喜一憂することなく
自分軸による評価によって、ガンガンにエフィカシーを上げて
自信を持って行きましょう


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コメント: 2
  • #1

    Margarite Mcnees (木曜日, 02 2月 2017 07:26)


    Thanks in favor of sharing such a nice thought, piece of writing is pleasant, thats why i have read it completely

  • #2

    Felix Sampson (土曜日, 04 2月 2017 01:10)


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