「なりたい自分になれる!最強の自己プロデュース力」を読んで☆

今日は朝からポカポカ陽気の
とても暖かい1日でしたね
まさに春がキタ~~~!といった感じです

ここまで暖かいと心もウキウキしてきますね

夜になっても冷え込みが無かったので
と~~っても久しぶりに軽く50分程のナイトランしてきました

夜なのに寒くないなんて嬉しい限り
心地よく走り終えることが出来ました

軽いジョギング程度の走りであれば
頭の疲労も抜け、夜の睡眠も質の良いものとなります

さて本日は本のお話しです。

2009年に出版された苫米地博士の本

なりたい自分になれる 最強の自己プロデュース力/苫米地 英人
¥1,296
Amazon.co.jp



先日たまたま近所のマックスバリュー(スーパー)の
特売書籍コーナーで発見しました

半額以下で販売されていたので、とてもお買い得でした
この本の内容ですが、「自己プロデュース」という事で
なりたい自分や夢を叶える為のトレーニング法について書かれています。
前半は、自己診断テスト形式でそれぞれ自分のタイプを診断。
後半は、診断結果に応じたタイプ別オーダーメイドトレーニングが
紹介されています。
自己診断内容というのは

①「優位モーダルチャンネル」
②「現在の抽象度」

についての診断です。
モーダルチャンネルとは、脳が外部世界の情報を
認識する際に、その情報を取り入れる入口の事。
いわゆる「五感」=視覚、聴覚、味覚、嗅覚、触覚
それに「言語」を加えたもの、と博士は定義されています。
この本の中では、現代人が特に発達しているモーダルチャンネル
「視覚優位」「聴覚優位」「言語優位」
の3タイプに分けられています。
この優位モーダルチャンネルは自己プロデュースとどう関係しているか?
というと、優位モーダルチャンネルが分かると自己プロデュースを
する時にどのモーダルチャンネルに強く働きかければいいか
分かります。

優位なモーダルチャンネルを上手に使うことによって抽象度を
上げる効果が高まるのです。
つまり優位モーダルチャンネルは自分にとって抽象度を
上げやすいモーダルチャンネルでもあるのです。

また、優位モーダルチャンネルは五感の中でも脳へ
最もダイレクトに情報を入力できるモーダルチャンネルと言う訳です。

無意識へ働きかけやインプットが一番しやすいチャンネルという事ですね。
②の現在の抽象度については、
「ワニ」「黒いサル」「白いサル」「火の鳥」
の4つに分類されています。
「なりたい自分になる」ためには、何よりもまず自分の
「抽象度を高める」ことが最も重要なのです。
優位なモーダルチャンネルと現在の抽象度を理解する事によって
それぞれのタイプ別トレーニングを実践すると、効率的に
自分の望みが叶えられます。

さて私の診断結果は

① 視覚優位タイプ
② 白いサルタイプ


でした。

白い視覚タイプに対する
抽象度を上げるトレーニングは

①ニュース番組のコメントや新聞記事に対して
「なぜ?どうして?」と問いかける癖をつけよう

② 自分が主張や意見を言う時に、裏づけとなる
データと、その根拠をしっかりと用意するようにしよう

③ 見たものを抽象度が数段高いものとして見る癖をつけよう
(木を自然や地球として見る。犬を動物や生物として見る、など)

次に耳で聞いたものを高い抽象度で認識するようにする。

例えば川の流れる音を聞いて自然の音とか地球の音と
認識したり、セミの鳴きごrを聞いて生き物の声と認識する
といった具合です。


抽象度を高めるトレーニングの他にも
臨場感を高めるトレーニングなど更なる自己プロデュース力を
高めるトレーニングも紹介されています。

早速実践してみようと思います。

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