自分を観察!?意識してセルフトークを分析してみましょう!

今日:4月7日は世界保健デー

1948年4月7日に世界保健機関
(WHO、本部はスイス・ジュネーヴ)が設立されたのを記念し
制定されました。

WHO憲章における健康の定義
病気ではないとか、弱っていないということではなく
肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも
すべてが満たされた状態
にあることを言います

このような理想的な健康状態に
1人でも多くの人が増えてきます様に・・・

心身共に健康になるためには、やはり日々の心がけ
日々の生活習慣からですね

今日はその心・マインドの仕組みについて考えてみたいと思います

人間というのは、ポジティブな記憶よりも
ネガティブは記憶の方が強く残るように出来ています。

それは、過去の失敗によって人間は学習するものです。
もともとは生命や使命を維持するために
同じ失敗を繰り返さないように、と脳は失敗体験を
強く記憶するように出来ていることから、
ネガティブな記憶が残りやすい、という訳です。

私たちは毎日、沢山のセルフトークをしています

このセルフトークというのは、要注意しなければなりません

両親に育てられ
また、学校教育の過程において
私たちは、両親や先生からあらゆるしつけ
指導を受けて育ってきました。

その過程において、あれはダメ、これはダメ
それをやったらみっともないよ。
大人になるためにはこうあるべきだよ・・・
などなど

あらゆる制限を受けたり、いろんな情報を刷り込まれ
大人になっていきます

その刷り込まれた情報によって
セルフイメージが出来て行きます

セルフイメージに基づいてセルフトークが生まれます

そうです!
冒頭に書いたとおり、人間と言うのは過去の
失敗やネガティブな出来事を強く記憶するように出来ているため
気付かないうちに、セルフイメージやセルフトークが
ネガティブになっていることが多いのです

セルフトークというのは、無意識レベルで行われているもの

無意識のうちにネガティブなセルフイメージや
ブリーフシステム(信念体系)が作られてしまうのです

意識して、自分自身がどんなセルフトークを
普段しているのか?観察してみることです

そこで、ネガティブなセルフトークをしていたら
「ダメだ!」と思わず、

「良く気付いたね」
と自分自身を褒めてあげるのです

意識してみて、色々と気付いたネガティブセルフトークについては
今度はポジティブな言葉や映像に置き換えてみるのです

毎日のセルフトークがセルフイメージを作ります

たくさんのポジティブセルフトークをして
セルフイメージをポジティブな方へ更新して
どんどん自分を書き換えて行きましょう!

抽象度を上げて自分自身を観察しましょう
これまで意識していなかったことを意識に上げて見てみましょう


自分探しの旅にちょっと海外へ行ってみよう!
もいいですが・・・(笑)

自分探しとは、まずは自分自身を観察することです

心の習慣を変えてもっともっと心身ともに健康になりましょう



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