潜在意識を味方につけて自己実現!RASとスコトーマについて♪


■ なりたい理想の自分になる
■ 目標を達成したい
■ 自分を変えたい


人間は生きている限りこの様に少しでも良くなりたい
良くなろうという欲望を持ち続けるものです 

この様な自己実現を果たすのに
味方につけるべきもの・・・

それは脳の97%を占めると言われている
無意識の領域、つまり
潜在意識を上手く活用することです

脳の情報処理能力というのは、実はそのままでは
大した事は無いという事が、脳科学の研究によって
明らかにされています。

ただし、脳がスゴイ所は大した働きを持っている
かのように見せかけるのが非常に上手という点なのです

私たちが今見ている世界は、過去の記憶によって
成り立っています。つまり私たちは昨日見たものを
今日は見ないのです。
過去に見たものを今わざわざ全部認識する
としたら脳の情報処理が追いつかないために、昨日見たものは
今日も見た、といった気にさせてしまうのです。

要は脳は「知ってるよ」といったように、自分をだますのが
得意な器官なのです。

人はその時重要でないと思った情報を遮断するしてしまう
機能を持っています。これをRASと言います。

RASとは(=Reticular Activating System)
網様体賦活系
の事

・重要な情報を見ない、聞かない、感じない
もしくは
・重要な情報をアクティベートさせるシステム
というもの。

仮に脳が過去に見たもの全て認識したり、見ようとしたり
脳が本気ではたらいたとすれば、私たちは餓死してしまいます。

脳は身体の中で最もエネルギーを必要とする器官であり
それがフル回転すればその瞬間に餓死してしまうほど
エネルギーを消費してしまうのです。

RASの働きによって、スコトーマ(盲点)が生まれます。
つまりスコトーマとは、自分が重要でないと判断したもの。
スコトーマは、視覚情報だけでなく、聴覚・触覚など
禅感覚情報も含んでいます。

結果として目の前の世界は昨日までの自分が重要だと
判断した情報のみで成り立っています。

従い、自分と自分のマインドを意識的に変えない限り
私たちの脳は昨日、昨年といった過去において
重要だった情報か、その延長として今の瞬間に
重要な情報しか認識されないのです。

自分が望む姿や理想の姿に変わりたい!と言った場合
まずは、RASの働きを変える必要があります。
その為に重要となってくるのが、
ゴールの設定
ということになります。

ゴールを設定すると、RASがオープンになり
ゴールを達成するための情報が次々に脳に
飛び込んで、今まで見えなかったことや達成方法などが
自然と見えてくるのです。

例えば、日常の中での例をあげると
新しいパソコンを買い換えようと決めた途端に
テレビのCMや新聞の折り込みチラシに出ている
新しいパソコンの情報がどんどん目につくようになる
のと同じことです。

パソコンを買おうという意思がなかった時は
パソコンのCM情報なんて気にも留めなかったのに
これが、スコトーマです。
パソコンを買う必要がない=TVのCMや新聞のチラシは
全く重要でないため、RASは不要な情報をシャットアウト
していたのです。

しかしったん新しいパソコンを買うとゴールを設定
することによって、脳はあらゆる情報収集を
はじめるのです。

車を買い替える時もそうですよね。
欲しいな、と思った車が、急にたくさん目につきだすのと同じ事。

この様に、自己実現や目標達成において
何よりもまずはゴール設定が必須の条件なのです



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