企業TOPのメッセージから学ぶ!今日はPanasonicの社長

【未知の世界を広げて行けば
さらに次が見えてくる。】

By 津賀一宏さん


津賀さんは現パナソニック株式会社代表取締役社長

私にとって”挑戦とは?”とのインタビューの中で語られた言葉

津賀さんが30代の課長時代は挫折の連続
仕事が嫌になっていた頃に出会ったのが
DVDの開発だったそうです。

若いころから自分自身は「夢の無い人間」と
思っていたそうですが、このDVD開発に携わる様になってからは
仕事におけるターゲットが明確になり
DVDのライセンサーになろうという目標を掲げました。

この時点で、どうすればライセンサーになれるのか
未知の世界なので、全く分かりません。

ただ、必要と思われる仕事を進めると
自然とビジネスチャンスが広がってくのです。

その積み重ねの上に、世界初のDVDレコーダー
BDレコーダーが生まれていったのです。

つまり津賀さんは未知の領域に乗り込んで
交渉し方向性を決断するプロジェクトリーダーだったのです。

ここから、津賀さんの挑戦型マネジメントという
仕事スタイルがベースとなり、今現在も
このスタイルを貫いています。

与えられ仕事を淡々とこなすのではなく、自分が
やりたい仕事、自分の信念を貫く比率を
増やしていけば、挑戦型の仕事が出来る

自分で考え、自分で責任を持ち、やりたい事をやる
これをベースに挑戦し続ける人生を歩まれている
力強いメッセージでした。

津賀さんは、達成方法が全く分からないけれど
現状を打破すべく、大きなゴールを設定

それによって、これまでスコトーマに隠れていたこと
つまり目標達成に至るまでの達成手段や方法が
次第に見えてきたのです。

未知の世界を広げていけば
さらに次が見えてくる


未知の世界とは、現状の外側
ゴールや目標は大きければ大きいほど
達成へのエネルギーが発生するものです


人生、つねに大きなゴール、目標を持ち
挑戦に挑む

 

そうすれば、次第に全ての仕事がやりたい事に変わります!


何よりもまずはゴール設定ですね

 

今は達成手段が分からないような

現状の外側にあるゴールを設定しましょう!


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