大阪都構想の住民投票結果から、人生におけるゴールを考えてみました

大阪都構想、僅差の結果で反対派が上回り
実現せず、橋下さんはやはり政治家引退表明という結果で
何だか残念

さてその住民投票結果、年代別の内訳をみると・・・



 

 

 70代以上のみ反対派が多数
60代以下はほぼ賛成派が上回ってます

年齢を重ねていくに従って、安定を好む、
つまりどっぷりと現状のコンフォートゾーンに
とどまろうとして、変わっていくことに対する
不安や恐怖が強くなる、という傾向が
如実に表れている気がします

70代以上の方の中でももちろん抽象度が高く
ゴールがあって、変化を望む方はたくさん
いらっしゃるかと思いますが

人間と言うのは、いつまでもゴールを持ち続け
変化を恐れず、ずっとずっと成長し続けて行きたいものです




 さて今日は、ゴールスコトーマについて
改めてその重要性について考えてみたいと思います

ゴールとスコトーマというのは表裏一体です。
コーチング用語でいうスコトーマとは「心理的盲点」の事。

ゴール設定は、現状の延長線上にあるものではなく
現状の外側で、達成方法すらまだ分からないゴールがベストです。

達成方法が分からないのは、スコトーマに隠れているから。

一度ゴールを設定すると、ゴールと関係する事が
どんどん目に飛び込んでくるものです。
これはスコトーマが外れるからです。

スコトーマというのは外すばかりではありません。
自分のゴールと関係の無い事をスコトーマに隠す
事も重要です。

ゴールを設定すればこれまで気になっていた些細な事や
どうでもいい事がスコトーマになり、その代り
ゴールに関係する事がどんどん見えてくるのです。

これは私たちの脳にはRAS(網様体賦活系)というフィルターがあるから。

私たちに毎秒毎秒、五感を通じて入ってくる情報は、すべて受け取っていたら処
理しきれません。脳をフル稼働させたら、すぐに餓死してしまいます。そのくら
いのエネルギーが必要です。
そのため、RASによって、必要な情報と必要でない情報を振り分けているのです。

ゴールを設定するとRASはゴールと関係のある情報を重要!必要!!と判断
一方ゴールと関係のない情報は不要!と判断する、という訳です。

ゴールを設定、スコトーマが外れると
目標達成に必要なモノ、人、考え方、ビジネスチャンス、幸せなコトなど
が自然に入ってきて努力しなくても無意識のパワーで自動操縦のように
ゴールに連れて行ってくれる様になれば達成もぐんと加速します!!


ということで・・・
人生、いくつになってもゴール達成への欲望を持ち続け
変化しながら成長し続け、毎日の生活をキラキラと
輝かせていきたいものですね

いつも有難うございます

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