日常生活で気功を取り入れてエネルギーを補給☆パフォーマンスを上げて行きましょう!

先日はエネルギーの状態を観察する事と
エネルギーを循環させる事について書きました。

 

エネルギー

東洋医学において人間は
先天の気 と 後天の気
の2つの気のはたらきによって生きていると考えられています。

先天の気は母親の体内で養われた気で生命活動の基本的なエネルギー。
先天の気が強ければ、比較的健康で病気にもなりにくいのですが、無理をして大
量に消費していると衰えていきます。

後天の気は食べ物によって補われ、水穀の気として体内に取り込まれます。
後天の気は人間が元々生まれ持つ先天の気を補う役割を果たします。

しかし、現代においては環境の変化、飲食物の生産方法が変化することにより、
水穀の気が低下しているといわれています。
それに加えて現代人の不規則な生活は、水穀の気を取り込みにくい状況へと変化
し、気の消費量に比べて補給量が追いつかないという結果に陥る傾向があるよう
です。

従って気功などで不足した気を補う事によって
エネルギーバランスの調整をすると心身ともに
より健康な状態を維持する事ができるようになります。

そこで最も簡単で強力な気を補う気功法を一つご紹介します!

気功師・張永祥先生の道家の奥儀ともいわれる錬功
ぷるぷる気功です。

ぷるぷる気功

気功の訓練の奥義なのにものすごく単純で簡単な誰でもできる鍛錬法です。
とても可愛らしい名前ですが、実はとても強力な気を出す事が出来るのです

■ 基本のポーズ



 ①両足を肩幅に開き、大地にしっかりと足をつけて立つ。
両手を上げ、深呼吸するように2~3回大きくあくびをする。
最初のうちは意識してあくびをするだけで構わない。

②両手とも、親指で労宮(ろうきゅう)を押さえる。
労宮とは手のひらのほぼ中央にあるツボで
こぶしを握った時に中指があたるところ。

③両肘を軽く折り曲げたら、腰の位置にこぶしを構える

■ 基本のやり方 



① 最初はゆっくりと体を上下に振動させ、徐々にスピードを
上げながら自分の気持ちいいリズムをつかんでいく。慣れないうちは
1秒間に2回程度の振動にするといい。この時、かかとが
浮いてしまわないように注意すること。
ひざのクッションを使い、全身が一つのバネになったような
イメージで揺する。
上半身と下半身がバラバラの動きになってしまうのは
心身が一体化していない証拠。腕や肩の力を抜き
気持ち良く振動させることが大切だ。
初心者は3分を目安に行う。慣れてきたら5分、10分・・・
と言う風に少しずつ時間を長くしていく。


②上下運動に続いて、今度は足をやや前後にずらす。
ゆっくりと、体を前後に振動させていく。
3分を目安に始め、少しずつ時間を延ばす。
最初から無理に長時間続ける必要はない。
自分のペースで楽しく続ける事がポイント。
前後の振動が終わったら、腕を下ろして目を閉じ
呼吸を整える。
最後に収行(★)を行う。

(★)気功している状態から通常の状態に戻ると共に、
修練の成果を心身に定着させる技法です。

気は一般的に上に上がる性質があり、頭がのぼるため、
最期に下の方に気を下ろして終了します。

例1)
 息を吐きながら、手を上から下に、
ハーッと息を力強く吐きながら下げる。
下げた手は下腹部の前ぐらいまで下げる。
3回ほど行う。

例2)両手をこすり合わせ、温かくなった両手で
顔と頭をマッサージするような感じでさする。
次に全身をさすっていく。

※ ぷるぷる気功は苫米地博士の
気功洗脳術を参考に引用させてい頂きました

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私の気功の師匠も張先生から学び
私も師匠からぷるぷる気功を直々に学びました

ぷるぷる気功は一例ですが
日常生活に気功を取り入れると
健康状態を向上させる他にも
色んな事が上手く運ぶようになります

是非とも日常生活に気功トレーニングを
取り入れてみてくださいネ

いつも有難うございます

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