心(情報)と体(物理)は連続性で繋がっている。アインシュタインの名言から考える真の健康とは!?

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Body and soul are not two different things, but only two different ways of perceiving the same things. Similarly, physics and psychology are only different attempts to link our experiences together by way of systematic thought.

体と心は別のものではない。同じものを二つの違った方法で見ているにすぎない。
同様に、物理学と心理学は私たちの経験を一緒につなぐ系統立った思考による違った試みにすぎない。

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これは天才、アルベルト・アインシュタインの名言の一つ

今日はこの名言について考えてみたいと思います。

名言の意図するところとは?
簡単に言うと・・
心と体は切っても切り離せない。連続性があり、繋がっているもの

■ 物理=からだ:目に見える世界の物理空間
    ↑ ↓
■ 心理=こころ:目に見えない世界の情報空間

体のどこか不調なところが出てきたとします。
例えば、頭痛や腹痛、胃痛など。

肉体レベルだけで切り離して考えてしまうと
ただ単に、その痛みを取り除くだけでいい
となってしまいます。
つまり対処療法。現代医学や西洋医学。

痛みは治まり、回復してスッキリしても
それは一時的に症状がおさまっただけで、また同じような症状が
発生し、またその都度痛みを取り除く・・・
と言ったことを繰り返す人、たくさんいらっしゃいますよね。

これは、根本から原因を取り除かない限り
完全に症状を消し去るのは困難でしょう。

根本原因とは、心やメンタル面での問題やエネルギーレベルで
発生している問題が、肉体レベルにおいて不調や痛みといった
症状を発生させている場合も往々にしてあるのです。

心と体は繋がっているので、どちらか片方だけを
対処するのではなく、心と体、全体を見ることによって
根本原因から突き止め、本来の正しい姿に
戻していくことが、理想的な改善策です。

もはや、西洋医学だけで本当の意味での健康を
取り戻すことは限界があります。

東洋医学的にホリスティックに
心と体、両方の観点から徹底的に見つめ直し
全体のバランスを調整していくことによって
はじめて真の心と体の健康を手に入れることになるのです。

これからの理想的な医学とは、この様な姿であるべきだと
常日頃から考えています。

体と心は別のものではない。同じものを二つの違った方法で見ているにすぎない。
同様に、物理学と心理学は私たちの経験を一緒につなぐ系統立った思考による違った試みにすぎない。


自分自身の心の状態、体の状態を観察する事
気付くこと、省みること

とても大切です。

瞑想しましょう。
止観しましょう。

1日のうち、例え忙しくても
自分自身としっかりと向き合う時間を持ちましょう


~アルベルト・アインシュタイン~
特殊相対性理論及び一般相対性理論、相対性宇宙論、ブラウン運動の起源を説明する揺動散逸定理、光量子仮説による光の粒子と波動の二重性、アインシュタインの固体比熱理論、零点エネルギー、半古典型のシュレディンガー方程式、ボーズ=アインシュタイン凝縮などを提唱した業績により、20世紀最大の物理学者とも、現代物理学の父とも呼ばれる。特に彼の特殊相対性理論と一般相対性理論が有名だが、光量子仮説に基づく光電効果の理論的解明によって1921年のノーベル物理学賞を受賞した。



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