未来・ゴール側の臨場感を強めましょう!

水無月
旧暦で六月  




<<水無月の由来>>

水の無い月と書きますが水が無いわけではないそうです。
水無月の「無」は、 神無月の「な」と同じく「の」
にあたる連体助詞「な」で、 「水の月」という意味

旧暦六月は田に水を引く月であることから
水無月と言われるよう になったようです。
旧暦の六月は梅雨が明けた時期になるため、
水無月は「水の無い月」とする説もあるそうですが。


至る所で紫陽花がキレイに咲き始めています



 


夢・ゴール達成の為に重要なキーワードの一つである

「臨場感」

臨場感の意味とは?
改めて辞書を引くとこの様に書かれています。

 

「実際にそのその場に身を置いているかのような感じ」
「実際にその場にいて見聞きしているような感じ」



夢・ゴールとは、現実には未だない未来側の世界の事。

一方で、現状とは現在の今まさに物理空間上で体験している
事実として存在している事、状態。

夢やゴールのある人にとって
その人の脳は


①未来=夢・ゴールのゲシュタルト
②現在=物理空間上でのゲシュタルト


二つ存在している訳ですが、脳、つまり潜在意識の領域では
一つのゲシュタルトしか維持出来ないようになっています。

従って、どちらか一方の臨場感が強い方のゲシュタルトを
リアルと認識するのです。


つまり夢実現やゴールを達成するためには

②現在  ①未来

①の未来側の臨場感を強める必要があります
①をコンフォートゾーンとするのです


脳内で未来側の夢やゴールのゲシュタルトがリアル世界だ!
と認識・選択されると、脳は慌ててその未来側の世界へ
無意識レベルで近づこうとします。



まるでナビゲーションで目的地を設定すると
目的地に向かって、たとえ途中で間違ったルートへ行ったとしても
自動的に目的地へルートを補正してナビゲートしてくれるように

夢の実現とは、現在の状況という物理空間の臨場感と
未来のビジョンの臨場感との闘いという事です



臨場感が高い方が実現化。
従いゴール側の臨場感を強める事が
夢・ゴール実現への近道になるのです。