未来工業さんの常識破りなホワイトすぎる会社の制度、そして理想的なリーダー像とは?

ここ数年、すっかり定着してしまった
「ブラック企業」という言葉。

・劣悪な職場環境下で社員を酷使
・仕事内容に見合わない低賃金

最近ではブラックは正社員や派遣社員に対してだけでなく
ブラックバイトと言った言葉も聞かれるようになりました。
バイト学生などもブラックな不当な扱いを受けているというのです。

なんとも悲しい現実。
日本の明るく理想的な未来の為
ブラック企業、ブラックバイトなんていうのは
絶対に排除すべき言葉です。

そんなブラック企業とは真逆の
ホワイト企業

ホワイト企業自体、ほとんど話題にはならない
様な気もするのですが。

ホワイト企業!
つまり、従業員の待遇がとても良い
社員を大切にしている企業として
思い浮かぶ会社・・・といえば?

日本一社員を幸せにする事で有名な
未来工業さんが真っ先に思い浮かびました

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未来工業株式会社 

業種:電気設備資材、給排水設備
およびガス設備資材の製造販売
創立 昭和40年8月
売上高 219億円(平成23年3月期)
従業員 780名(平成23年3月20日現在)
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そんな未来工業さんのホワイトすぎる会社の制度というのを
とあるページで見つけたので少しご紹介したいと思います!

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「営業のノルマ禁」

「残業は一切禁止」
→時間内に業務を終わらせるため考えなければならない。
常に課題をもつことで仕事への提案力も増す為


「上司が部下に思想ややり方を押し付けることはNG」

「従業員はすべて正社員」

「改善提案制度 -提案を出せば500円、いい提案なら最高3万円」

「5年に一度の会社全負担の海外への社員旅行」

「年間休暇140日 (有給休暇除く)」

「社員旅行でクイズ50問に正解したら半年間の有給休暇を与えられる」

「育児休暇3年」

「社員の平均年収600万」

「上司への「ホウレンソウ(報告、連絡、相談)」禁止」
→ 「常に考える」が会社のモットー。
その為ホウレンソウ禁止は、1人ひとりが自ら考える自発性を重視した結果。

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これまでの常識ではちょっと考えられないような制度です

創業者:山田昭雄さんの
社員を家族に様に大切にするという企業理念
素晴らしいですね。

そこで、「理想的なリーダー像とは?」
コーチング理論をベースに考えてみました。

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■ 会社やその部署が目指すべきゴールをリアルに
認識し、関係者全員とゴールのイメージを共有出来る事

■ みんなが幸せになるゴールを部下と明確に共有する

■ 部下のモチベーション、エフィカシーを上げる

 

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とにかく人間というのはモチベーションや
エフィカシーが高いと圧倒的なパフォーマンスを
発揮することが出来るので、結果 会社全体としての
パフォーマンスが高まり、業績が良くなる。
そして益々会社が成長し、発展していく、となる訳です。

会社全体のパフォーマンスを上げるには
社員、個々人のモチベーション向上から始まります。

そんな社員のモチベーション向上のため
未来工業:山田昭雄さんが一番大切にした
「社員を大切にする」ということだったのですね


部下に対して、自分の考えを無理におしつけたり
部下の失敗に対して頭ごなしに怒ったり
自分の評価だけを考えた言動をしたり

このようなリーダーにはいつの時代にも
部下はついてきませんよね。

企業など、どんな立場のリーダーであっても
部下やチームメンバー全員が同じ方向を向き
いかにゴールの世界を臨場感を持って共有出来るか?
と言うことが非常に重要なポイントです


 ポジティブセルフトークを習慣にしましょう



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