コーポレートコーチング:抽象度の高いポジションからマインドを変える!

コーポレートコーチング



個人に対するコーチングが
パーソナルコーチングに対し

企業も含めた「組織」「団体」に対するコーチングが
コーポレートコーチングです

コーポレートコーチングは
主に組織のリーダーを対象と捉えます。
つまり組織を率いるリーダークラス
例えば、会社であれば課長、部長、社長など

そのリーダーに対して「マインドの使い方」を教える事
つまりマインドの使い方が上手な
リーダーになってもらう事によって
部下や組織構成員、チームメンバー含む
組織全体のモチベーションが高い状態
また、エフィカシーの高い状態を作り上げ
結果、圧倒的なハイパフォーマンスを発揮する組織となり
組織が掲げるゴール・目標を達成させ、
発展し続けて行くのがコーポレートコーチングの目的です

組織のリーダーを主なターゲットとしていることについては
組織リーダーがマインドの使い方をマスターすれば
そのマインドで部下指導する事になるので
部下、メンバー自らがセルフコーチングのマインドによって
全員に浸透していく、という訳です。

パーソナルコーチングで潜在意識レベルから
マインドを変える必要がある様に
企業や組織全体のモチベーションやエフィカシーが
高い状態に引き上げるには、やはり組織構成員の
無意識レベルから変えていく必要があります

それは昨日の記事でもお伝えしたように

人間は言葉に支配されるという事

セルフトークがその人自身が自ら語りかける会話、言葉
という定義であれば
組織で行われる会話や言葉をコーポレートトークと定義します

このコーポレートトークをリーダーは徹底的に観察しながら
変えていく必要があるのです

コーポレートトークは、仕事上オフィスで交わされる会話のみならず
喫煙室、トイレ等の雑談や会社を離れた飲み会の席で交わす会話や
などもそうです

組織の中で誰かが陰口を言っているような状態は
好ましくありません

コーポレートトークをマネージメントする事で
組織のマインドがどんどん変わっていくというわけです

ではこのコーポレートトークを前向きにさせる為には

リーダーがそれぞれのメンバーのゴール設定を
包摂するようなゴールを見せてあげて
その達成をサポート出来るように
各構成員のモチベーション、自己肯定感を上げて行くような
空間をマネジメントするのです

そして重要なのは組織の構成員全員がハッピーであることです

コーチングは個人、組織、教育、などなど
あらゆるシチュエーションにおいて圧倒的な
ハイパフォーマンスを実現します

ご興味のある方はいつでもお問い合わせください



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