祝:「又吉さん芥川賞受賞!」についてコーチの視点で考察してみました。

又吉さん、芥川賞受賞 やりましたね!

今日は朝からTV,新聞,ネットニュース等々
又吉さんの芥川賞受賞の会見報道、とっても盛り上がっていましたね。

不況と言われている出版業界に
お笑い芸人初の快挙、芥川賞受賞

メディアの効果によって、これまで本をあまり読まなかった
人達が本を読むきっかけに、という方々もますます
今後増えて行くことでしょう

こうして本を読む人がたくさん増えて行ったら
それは非常に素晴らしい事だと思います

そういう意味で、又吉さんの功績はスゴイ

出版業界もこれで盛り上がればいいですね

一方で、又吉さん芥川賞受賞について
古舘一郎さんの批判コメントが話題にもなっています・・・

~Rocket News24より一部抜粋~
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小説『火花』が第153回芥川賞に選出された
お笑い芸人・ピースの又吉直樹さん。
お笑い芸人の芥川賞受賞はもちろん史上初の快挙である。
だが、それに水を差すような残念なニュースが飛び込んできた。

2015年7月16日放送の『報道ステーション』内で
古舘伊知郎さんがこのニュースに対し
芥川賞と本屋大賞の区分けが段々なくなってきた
感じがするんですけどね
」と発言したのだ。
お笑い芸人や又吉さん、また、本屋大賞を見下している
とも受け取られかねない発言に、波紋が広がっている。」
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残念ながら、古舘さんのドリームキラーな一面
が公に出てしまったと感じました

さて、そのドリームキラー とは

例えば、お子さんがご両親に、「将来なりたい職業は
お笑い芸人なんだ!」という話をした時に
ご両親は、「そんな売れるかどうかも分からない様な
不安定な職業はダメ!」
「安定した大企業に勤めるのがいい!」
と言った様に、いとも簡単に本人の夢や目標を否定してしまう人の事を
ドリームキラーといいます。

つまり、その人のコンフォートゾーンを引き下げようとする人の事。

◆偏見を持った人
◆危険な考え方を持った人

の事です

このドリームキラーの特徴というのは、ほとんどの場合
夢を語る人たちの現在までにの能力を客観的に評価し
妥当と思える意見を言うのです。

ドリームキラーの評価基準は過去から現在まで
現状の延長線上の未来について進言するのです。

未来のポテンシャルとか、その人が持つ無限の潜在意識
と言うことを考慮していません。

従ってドリームキラーの意見は決して鵜呑みにしてはいけないのです

大切なのはあくまでも自分自身が望む未来
自分自身が選ぶ未来に焦点を定める事です


ただしドリームキラーという存在は、その人にとって
とても身近な存在で、しかもその人の為を思っての
アドバイスである事が多いのがちょっと厄介ですネ

ご両親、兄弟、姉妹、ご主人、奥様、学校教師などなど・・

決して悪気があって、ドリームキラー発言をされているわけでは
無いはずなので、ご自分の夢や大きな目標というのは
ドリームサポーターであるコーチや、本当に理解してもらえそうな
人以外には、言わない方がベターですネ

ドリームキラー的な発言をする人たちと言うのは
夢、ゴールを達成しようと一歩踏み出そうとしている人が
ドリームキラー発言者のコンフォートゾーンから遠く離れて行ってしまう
事に違和感を感じるため、そのコンフォートゾーンを引き下げようと
する訳です。

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・古舘氏の発言

問題の発言は、受賞当日の様子を伝えたVTR直後のもの。
以下、書き起こしである。

「すごいな、この方々と思うんですけど、
“それとは別に” 芥川賞と本屋大賞の区分けが
段々なくなってきた感じがするんですけどね」
「なんか明らかに……状況的に時代が違うといえばそれまででしょうけどね」
「僕なんかの年代はあれっ? という感じもちょっとするんですよね」
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これは、まさに過去から現在まで、古舘さん自身が持つ
芥川賞に対する評価に基づいた発言といえますね

時代と言うのは刻々と変化を遂げ、新しい価値観がどんどん生まれていますよね
数年前では考えられなかった事が、今現在当たり前にあるような時代です

オープンなマインド、且つ柔軟性、革新性に富む思考で
いつも頭を柔らかくしておきたいものです

そういう意味で私は又吉さんの芥川賞受賞ニュースは
日本をとても明るくさせるトピックスだな、と心から祝福したいと思います


いつも有難うございます

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